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2005.12.09

RS200を試してみる(1)

RS200 には3種類のゾーンエクササイズがプリセットされている。
そのなかで、Basic modeを選択して、自宅周回コースを走ってみた。
Basic modeは中程度の基本的なトレーニング と説明されている。
最大心拍数の 70〜80% で40分間位の運動で、
  有酸素運動パワーを強化、血液の循環を改善
を謳っている。
RS200に入力した個人データから、最大心拍数は173。
ということで、Basic modeでは心拍数は121〜137の間がよろしい、
ということになる。
さて、心拍数121〜137を維持した走りとはどのようなものなのか、
を試してみた。

いつもよりゆっくり目のペースで様子をみながら走り出す。
心拍数が121に上がるまで、今の心拍が警告音として聞こえてくる。
が、ペースを上げると、静かになりターゲットゾーンに入ったことが分かる。
でも、直ぐに鳴り出す。今度は、警告音の間隔が速い。
そう、ゾーンの上限137を越えてしまったんだ。
スピードは遅いのに。さらにペースを落とす。また静かになった。
下り坂も抑え気味。
いよいよ登りに入る。今のペースならなんなく登れる程度の勾配だけど、
直ぐに上限オーバー。またスピード落とす。が、鳴りっ放しで1周目
終了。リストユニットを胸に近づけてラップを記録。
周回を重ねて要領が分かってきた。平坦、下り坂は鳴らさないペース
でジョグできるようになったが、登りはほとんど歩きに近いペース
にしないと上限を越えてしまう。

結果
6周 7.8km 49:14.1(6:18/km)ちょうゆっくりペース(^.^)
   time max/av
Lap1 7:23.2 141/132 <-登り坂で鳴りっ放し
Lap2 7:49.4 142/134 <-登り坂で鳴りっ放し
Lap3 8:01.3 140/135 <-登り坂でペースを落とす
Lap4 8:25.4 139/134 <-登り坂でさらにペースを落とす
Lap5 8:45.6 139/132 <-登り坂でさらにペースを落とす
Lap6 8:49.2 137/130 <-ようやく鳴らさずに走れたが、av が低い
      
かなりゆっくり走る という感想。
走り終えた後も疲れはほとんどない。
RS200のデータには運動開始の時間も記録される。
これは、日記に書き込むときに活用できる。
また、消費カロリーも計算してくれるので、その分間食できる(^-^;;;
いろいろと機能を試して、走りに反映できると投資した甲斐がある。
フットポッドがあると、さらに面白いかも(高いけど)。

今夜はペースを上げて4周5.2km走るときのデータをみてみよう。

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