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2005.09.25

最後の全国大会予選

3年生最後の大会、ラグビーの全国大会出場目指して、大阪地区の予選が始まっている。
今日の対戦相手は、北野高校。自校グランドでの試合ということで、同級生、先輩達などの応援が多い。
昨晩の息子の話では「勝てるで〜」と言っていたが、いざ試合が始まると圧されっ放し。また、ミスも目立ち、やばい雰囲気。

10分くらい経過した頃から、いつものプレーができるようになってきた。
そんな矢先、最初のトライを奪って、父兄の顔にも笑みが。
その後、2トライ1ゴール(不確か?)を決め、前半終了。
後半は、疲れもでたのか、両校ほぼ互角のせめぎ合い。
終盤、さらに得点重ねてリードを広げた。

北野の応援席からは、1トライ! という声が飛ぶ。
その声が届いたのだろう。最後の最後に、北野の意地の1トライを奪い取った。

と、ノーサイドの笛が。
トーナメント戦なので、負ければ3年生にとって引退を意味する。
30人のラガーが、健闘を讚え合いながら、硬い握手を交わす。
両校の応援席からは、全力を出しきったラガーを大きな拍手で迎える。
北野の3年生ラガーが泣いている。
息子は涙を流すのだろうか?

来週の試合にも勝って、息子たちの涙は先に残しておいて欲しいものだ。

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