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2005.07.03

新兵器、給水システム購入

みちおさんの山岳耐久レースチャレンジ記を参考に、必要なものを物色中。
第一段として、昨日、仕事帰りに新兵器、給水システム!を購入してきた。

今まで、大会での給水は、エイドで! だったので、なんら心配することはなかった。
ところが、山岳耐久レースでは自給自足。水(分)は最低2L を背負わなければいけない。
飲みたくなったら、ザック降ろして.....、と思っていたら、給水システムを利用する人が多いことを知った。給水システムって???
なんのことはない、水タンクにチューブを繋いで、チュウチュウ吸うのである。
山岳耐久王国では、2つのシステムを比較している。
専用バックを必要としない(色々な味を楽しめる)、安価、ということで、スマーチューブタイプのLOGOS の DRINK SYSTEM (1848円)を購入した。
使用後チューブは、煮沸消毒できるので、衛生的である。
また、チューブは職場に転がっていそうな PP 製なので、古くなったら簡単に交換出来そう(^_^)

今日、恵みの雨が降る前にと、6:00 スタート。
500mL のペットボトルに給水システムを繋いでLSDザックに入れ、チューブを肩ベルトに固定して背負って走った。
チューブの固定位置がまずく、走るとブランブランと吸い口が揺れる(要検討)。
咽喉が渇いたら、吸い口を口に含み、歯で噛んで弁を開き吸う。なかなかいい感じ。
ただ、ブラブラするので、絞りきれないアレのように、先端からほんの数滴だが滴が落ちる。
チューブを脇から上に向けて固定すれればいいのかもしれない。
そんなことを考えながら、いつもの8.4km周回コースを2周、それと公園20周(5km)を休まず1時間57分で走りきれた。
今日の目的、給水システムの試用と2時間、ハーフの距離の完走を無事完了。

シャワーを浴びて、息子のNZ夏合宿説明会に家内と息子を送り届けた。
高校の門に「7/2〜3、チャレンジ、24時間水泳大会」の看板が。
面白い企画(高校)である。
NZ合宿のことも、産経新聞関西版に取り上げられていた(保存してあるが)。
息子たちには、いい思い出になるだろう。
しかし、親たちの心配ごとは、受験勉強はいつからできるか? である。

お迎えの連絡が入った。
娘と一緒にお迎えに行き、久々に家族で外食してこよう(^_^)

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