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2005.07.17

前途多難と結末

やぶはら高原に移動中。中央高速、多治見前の下りで右前タイヤの側面がバースト。なんとか多治見ICに辿り着き、交換。これから地道で会場に向かう。疲れた!(携帯から投稿)

7/18 追記
やぶはら高原には午前3時前に到着(154,266km)。
パンクしたタイヤを降ろし、ラゲージを広くして寝袋で寝た。
大会終了後、やぶはら高原近辺ではタイヤ屋さんは発見できず、多治見に向かうことに。途中、中津川でタイヤ館を発見して、緊急ピットイン。
そして新調(154,348km)。
18時過ぎに無事帰宅できた(154,579km)。
思い出に、メモっておこう(^_^)

予定より遅く自宅を出発(153,953km)
名神から中央道に入り、多治見IC までの長い下りを快調に下っていた。
もうすぐ下りきる 23:30頃 異常振動と異常音。
パンク! と気がつく。
Yokohama DNAdb は 4年ちょっと前、90690km 時に購入したもの。
冬はスタッドレスに履替えるが、DNAdbでは既に5万km ほどを走行している。
まだ、山はあったので、今シーズンもたせて、替えようと思っていた矢先の出来事。
高速でのパンクは命取り(他車の巻き添えなどもある)ので、早め早めの決断が必要だった。
ただ、前日のGS で空気圧をチェックしたさい、「圧が高い」と言われ、抜いた。
確かなことは分からないが、これが適性圧だったのか? 疑問である。
空気圧が足りず、高速でパンクする事例は多い。
多治見の長い下り、カーブが多い、タイヤの劣化、空気圧、などが重なってしまった。
幸いだったのは、異常発生が多治見IC の500m手前だったことだ。
4パカ点灯して進入路へ(ホイールには走行しない方がよいのだけれど)。
ホイールをアスファルトに接地させる可能性があるので、急激なハンドル操作しないように、ゆっくりゆっくりと IC 内の事故車置き場に辿り着けた。
車から降りようドア開けると、タイヤの焦げた臭いがすごかった。
ホイールは無事だった。タイヤがホイールを保護してくれていた。
取り合えず、家内に電話。そして、しばしぼう然。
ラゲージを開け、荷物を降ろしてテンポラリータイヤを引き出し、交換作業。
さあーやぶはら高原に行こう!

大会会場にて

tire-01タイヤ側面の裂け目が一様ではないので、ホイールによる傷ではなく、走行中に裂けたのだろう。

tire-02ボルボのジャッキアップで右側(あるいは左側)がアップされるので、一度に前後のタイヤを交換できる。後輪を前に移動させ、テンポラリーを後ろに装着。ただ、テンポラリーの空気圧が低く、国道19号で ENEOS GS を見つけるまで、のろのろ運転。

中津川のタイヤ館にて

tire-03緊急ピットインなので、値段交渉の余地無く、サイズがある Playz 205/55/16 を履く。値段は置いておいて、店長さんは親切な方だったし、サービスもよかった。100km無料点検などもるあるようで、どこのタイヤ館でも受けれるそうだ。

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