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2005.06.08

「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」完走記

innoshima

美しい姿の 因島大橋 1270m

日中29℃を越える暑い天候の中を、
922名中672名のランナーが完走(完走率72.8%:エントリーは976名)!
その、完走記を思いつくままに。
 コメント頂いた部分は青字で補足させていただきました。
 さらなるコメントお待ちしています(^.^)
  記憶を蘇らせてくれるページ
  (蘇った部分を赤色で加筆しておきます。)
  ・ちーむぽんきちさんのしまなみ大会レポート
  ・マックス爺さんの創作のページ6/8〜6/13連載のしまなみ遥かなり

6月3日(金曜日)
出先の仕事から戻り、すぐさま家内に最寄り駅まで送ってもらい出発。
新幹線の中で手作り弁当を食す。実に美味い。
20:54 福山駅に到着。同じ新幹線からはそれらしき人たちが
ぞろぞろ降りてきた。
まずは、受付会場の下見。既に本日の受付が終了しているのでシ〜ンと
静まり返っていたが、しまなみ関係の荷物が置かれているのを見て、
いよいよ明日だ! とちょっと興奮。
隣のダイエーに寄り、アロエヨーグルトとお茶を買って宿へ向かう。
10分程で到着。

チェックイン時、「明日はお早いんですね」と、先に言われた。
この宿にも多くのランナーが宿泊しているようだ。
部屋に着いて、まず中間点行き荷物とゴール行き荷物の整理しようと
鞄を開けたら、独特の香りがした。
持ってきたバナナが潰れた。大会前に食べる大福も(^^ゞ
福山で購入できるのに、わざわざ持ってきた。

走行中の支度
 T-シャツ(ユニクロ)、短パン(ナイキ)、帽子(ナイキ)、ひざかんたん
 5本指ソックス(アシックス)
 タオル1枚 (ウエストバッグのベルトに下げる)
 UMMLのバンダナ(後頭部保護)
 ウエストバッグ(小さ過ぎで入るものだけ。 LSD バッグは疲れる?)
  ペットボトル180ml(非常用:コンビニで買えばよいので要らないかも)
  デジカメ
  カットバン、アミノバイタル錠剤、胃薬錠剤
  お金、クレジットカード、保険証写し
  ボールペン、地図(縮小したやつにペース配分を添付)
    漠然としたペース配分を Excel で表にして貼り付けた
    パターン1--15時間30分
     前半 5km を 40min (7.5min/km+エイド2.5min)
     中間点 30min 休憩
     後半 5km を 50min(9.5min/km+エイド2.5min)
    パターン2--14時間37分
     前半 5km を 38min (7.0min/km+エイド3min)
     中間点 30min 休憩
     後半 5km を 48min(9.0min/km+エイド3min)    
  参加者メモ(UMMLer、おばさんランナーさんの掲示板に集う人たち)
中間点荷物
 携帯(電源オフ)
 iPod Shuffle(後半の頑張り用)
 懐中電灯(暗くなって見えないといけないので)
 靴下替え(5本指。ランナーズ)
 T-シャツ替え(高槻シティハーフ参加賞:野口みずきサイン入り)
 短パン替え(ミズノ)
 サポータパンツ
 眼鏡
 サロメチール、スプレー、胃薬、アミノバイタル(錠剤&ゲル)
ゴール送り荷物
 行き帰りの服、下着
 ウィンドブレーカー(ユニクロ)
 ロングパンツ(天候がいいので使用せず)
 T|T3&電源 携帯電源

風呂に入って、黒パンとアロエヨーグルトを食べ、明日に備えて目覚ましを3つ
セットして22:30 就寝。

6月4日(土曜日)
03:00 起床
 眠気覚ましに朝風呂入って、朝食にバナナ2、大福2、パン2、
 アロエヨーグルト、グレープフルーツジュース200ml をお腹の中に。
 ちょっと食べ過ぎ。
 いつもなら、トイレも済ませるはずが、緊張か、気配がなし。
 着替えて、ひざかんたん を装着して、03:45 受付に向かった。

受付会場のホテルロビーは、下見の時とは打って変って、大勢のランナーで
あふれていた。この独特な大会の雰囲気は大好き!
受付を済ませ、ナンバーを付けて、荷物を預け、スタート地点の福山城に向かう。

fukuyama

思い思いの準備体操をしているランナーや、久しぶりに会えた仲間と談笑して
いるランナーさんたちでいっぱいだ。
メモを片手に一周したが、大勢のランナーからおばんさんランナーさんたちを
探し出すのは無理だった。ちょっと残念。

諸注意があり、可動式スタートゲートをバックに記念撮影。
いよいよスタート。
カウントダウンが始まり、5:00丁度、ランナーの「ワォー」というどよめきと
ともに100kmマラソンの長い長い1日が始まった。

0〜20km:プロローグ
00-05km 40:43:80(488.8sec/km)0:40:43
05-10km 33:10:44(398.1sec/km)1:13:54
10-15km 31:03:47(372.7sec/km)1:44:57
15-20km 43:15:79(519.2sec/km)2:28:13

人捜しで準備体操するのを忘れていた。長旅なので、ゆっくり足を進める。

最初の 5km 地点を40分台のまずまずのペースで通過。
だけど、お腹が重たい。
この辺りで前方に楽天イーグルスのT-シャツ&帽子のい〜ぐるすさんを発見。
ナンバーをメモで確認して、ご挨拶、と思ったら、5.3km 最初のエイドに到着。水分補給。
挨拶する機会を逸して、エイドを離れてから、と思ったら、い〜ぐるすさん
がス〜〜〜とコースを離れて....。

効果があるのか疑問だが、トンネル内はタオルを鼻と口に巻いて走った。
そして、10km 地点通過 33分台にペースが上がる。距離が正しいのか?
正しいとするとちょっとペースが上がりすぎか? でも苦しくないので
このままのペースを維持。
10.3km No.2 エイドに到着。コースを離れ小用を済ます。
と、前方にい〜ぐるすさん発見。
今度は挨拶して、「エイドでお会いしましょうと!」と、
先に行かせてもらった。

15km地点通過。6min/km を少し回るペース。
15.2km No.3 エイドでは、何か食べたような....。
サンタさんに会えたのもここだったかな?
ボランティアの子供たちが、サンタさんからプレゼントをもらって
大喜びしていた。「来年もまたきてね〜〜」

お腹が張ってきたので、コンビニのトイレに急行。
トイレ前に並んでいるランナーと会話。「暑いですね〜」
まもなく、女性のランナーが私の後ろ並ぶ。
用を済ませたランナーが出て行く。
前のランナーが入る。
さあ〜、次だ。でも、女性がソワソワ落ち着かない様子。
用を済ませたランナーが出て行く。
「お先にどうぞ」と言っている自分がいた。
「ありがとうございます。直ぐ済ますから。」
「ごゆっくり(^^ゞ」
ウィンドーの外を見ると多くのランナーが走り抜けていた。
結局、自分はガスのみ(゜゜)\バキ

先が長いし焦らずにペースを維持。
遠くにドッグが見えてきた。いよいよ尾道水道。潮の香りもしてきた。
20km地点通過
onomiti

前方に尾道大橋が目に入る。
よく見ると多くのランナーが渡っているのが分かる。
さ〜、最初の橋へのアプローチだ。

20〜49.9km:しまなみ海道突入
20-25km 31:06:68(373.3sec/km)2:59:20
25-30km 35:04:26(420.9sec/km)3:34:24
30-35km 29:01:52(348.3sec/km)4:03:25
35-40km 40:29:66(485.9sec/km)4:43:55
40-45km 41:24:55(496.9sec/km)5:25:20
45-49.9km 29:53:36(366.0sec/km)5:55:13
    休憩 28:39:72        6:23:53

道を渡り、だらだら坂を上っていく。当然、歩き。狭いガードレール
脇を進み、階段を上がると尾道大橋である。歩道は狭く列を作って渡りきる。

onomiti2

向島に入り、24.8km No.5 エイドを過ぎ、25km地点通過。
さらに走り、海岸線に近づくと、かなり遠くに因島大橋が見えてくる。
橋をバックにしたビューポイント29.3km No.6 エイドに到着。

no

ここで、頭から冷水をかけてもらい、生き返った。
足にスプレー、食べ物で元気回復。
日よけにUMMLバンダナを頭にセット。

近くに見えた因島大橋も、なかなか近づいてくれない。しかも、ずいぶん高い。
ようやく近づいたと思ったら、長い長い階段が待ちかまえていた。
のんびり上がり、頂上で地図を広げて、初めて現在地を確認。
横にいたおじさんランナーと一緒に、「先は長いですね〜」とハモる。

innoshima

歩行者専用道を渡りきると、因島に入り一般道に下りる。
下りが膝にボディーブローのように響く。

35km 因島・アメニティー交流館が見えてきた。
9時過ぎに到着。
名物の搾りたてのオレンジジュースを頂く。美味い!美味い!

no

咽の爽やかさとは裏腹に、お腹が張っている&たぽたぽ。
トイレに行って相変わらず出ず。
おまけに、ウェストバックに入れてたはずの地図&ペース配分メモがない。
1回しか見ないうちに落としてしまったみたい。
ちょっとショック。
そんなこんなで、しんどくなってきたのでしょう!
ここからの風景が思い出せない(^^ゞ
早送りで....

突然、生口橋が見えてきた!美しい橋だ。でも遠い(゜゜)\バキ

ikuchi

橋上は風が強く、身体が横に流されそう。
確か、橋を渡り切るところにカメラマンがいたような記憶(間違っているかも)

OKあってます。いましたいました。
ゴール後にここで写していただいた写真を購入しました。
それと、因島大橋への階段にもいましたね。

5時間25分で45km地点通過。40-45km でペースが落ちてきているので、
4.9km先の中間点に6時間前にたどり着けそうもない。
パターン2よりも速いペースなので、6時間前に着く必要もないのだが、
切りがいいので、着きたい衝動に駆られる。

46.5km No.9 エイドで、水分補給のみして中間点に向かう。
私より年配(後で確認したら18才程)のナンバー410さんに追いつき、並走。
辛さを紛らわせようと、声を掛けさせてもらった。
若かりしころはサブ10の実力者だったそうだ。
5年前のしまなみの様子を聞かせてもらった。
私が「フル完走できたんで、しまなみ 申し込んでしまいました」
と話したら、
「それで、いい。まだ早いとか、これをしてからとか考えなくていい。
どんどん挑戦しなさい。」と檄を飛ばしてくれた。
初めて走りながら会話をした。すごく走るのが楽しくて、気がつくと
中間点が目前に迫っていた。
410さんに
「どうもありがとうございました。お陰でペースを落さずに走れました」
とお礼を言うと
「ゆっくり、走るのもいいもんだよ」と。
でも、私は、必死でした(^^ゞ

中間点到着 5:55:13(6時間を切れました!)

no

荷物を受取り、トレーナーのマッサージを受け、食べ物を補充した。
トレーナーさんからは「70.8kmで待ってます」の温かいエールをもらう。
がぜん元気が出てきた。
荷物から携帯を取り出し、電源ON。娘からのメールを何度も読み返す。
家内からも届いていた。
声も聞きたくてコールした。
娘宛てにメールの返信をして電源OFF。
帰宅してからの娘の報告
「ママが、返事くれなかったって、すねてたよ」だって。
マメは、サロマと5本指ソックスとワセリンのお陰でいまのところできていない。替えなくてもよかったが、ソックス(ランナーズ)を履き替える。
ただ、アシックスのソックスの方が滑らず走り易かった。
そうこうしていると休息予定時間の30分になろうとしている。
再び荷物を預けて、後半50.1kmのスターを切る。

49.9〜60km:未知との遭遇
49.9-50km 00:36:93(369.3sec/km)6:24:30
50-55km 34:31:28(414.3sec/km)6:59:01
55-60km 36:14:14(434.8sec/km)7:35:15

ここからの記憶があまりない。
中間点をでて暫く行くと坂があったような。そこでい〜ぐるすさんたちを発見
したような記憶がある。

そのころ、い〜ぐるすさんはマメの手当てをされていたようだ。
どこだったんだろう?
い〜ぐるすさんと「せんせ」の後について走っていたのは?

no

サンセットビーチの55.9km No.11 エイドからは遠くに美しい多田羅大橋を
望むことができる。なんと、遠いことか。
多田羅大橋を元気に渡りたいけど、次のNo.12エイドは橋の向こう側。
で、60km に UMML の私設エイド設営されていました。
カルピスをお代わりさせてもらい、元気回復。

とにかく、60km までは前半と同じくらいか速いペースを維持できていた。
今から思うと、意識してペースを落とせばよかったかもしれない、と反省。

60〜80km:歩け歩け
60-65km 47:36:55(571.3sec/km)8:22:52
65-70km 42:31:41(510.3sec/km)9:05:23
70-75km 46:43:96(560.8sec/km)9:52:07
75-80km 44:17:77(531.6sec/km)10:36:25

tatara


70kmまでは、歩かず(坂や階段は歩いていますが)ジョグろうと
していたが、多田羅大橋を渡りきった後から、歩きが入り出した。
多田羅大橋の横風が体力を消耗させたのかもしれない。
ヘリコプターが置いてあったのはこの辺りでしょうか?

はい、海上自衛隊のヘリがあったのはここです。
旧式ヘリなので型は分らないですが...
それと、写真を撮られたような記憶もありますが?
はい、ここでもありました。写真も買いました。
62.1km No.12エイドでは、おしぼりをもらったような記憶。
手向きの甘夏をご馳走になったような記憶もあります。
そうだったのか?確証なし。
そうです、記憶あってます。坂を下りたところで、おばさんが、
エイドまでの30m位をピストンしてランナーに渡したタオルを
回収しては、また、ランナーに氷水で冷やし渡していました。
ほんと、ありがたかったですね。
ここから先がつらいロードになったという記憶しかない。
多分、前方ではなく、下を向いて歩く時間が長くなったからかもしれない。

気がつくと前方に大三島橋。

oomisima

渡りきると、66.7km No.13エイド。
ボラティアの小学生の女の子に、冷たいタオルをもらう。
「ありがとう」と思わず握手してしまった。
ここでは伯方島名物の塩羊羹をいただく。
「もう一切れどうですか?」と、優しい言葉をかけてくれる。
大変美味しかった。
「次のエイドにはそうめんがありますよ」とも教えてくれた。
3.1km先の 70.8km No. 14エイドに急ぐ。
いくぶんペースを回復して、ジョグってエイドに到着。
ナンバーと名前を呼ばれるのが、嬉しい(^.^)

そうめんをお代わりし、塩羊羹も頂いた。
トレーナーさんにマッサージをしてもらうと、
「ふくらはぎは余力を残していますね」と元気が出る
エールをもらう。
「あとは、使い方しだい。膝がきつい時は後ろ向きに階段を
 下りるといいよ。だけど、転んでも知らんよ」とも。
土踏まずにスプレーする技も教えてもらった。

エイドを離れて、相変わらず、歩き&ジョグでゴールを目指すが、
伯方大島大橋の写真を撮り忘れた、というか、渡った記憶がない。

ちーむぽんきちさんのしまなみ大会レポートを読み、記憶が蘇りました。

長い橋を渡っていると、前から来た自転車隊と擦れ違ってエールを送られた記憶。
橋から一般道に下りるとき、バイク道を数人のランナーが下りているのを見て、5〜6人位で歩道とバイク道のどちらを進むか迷っていた。結局、歩道を下りた。下りると前方に海が見え、海岸線を走って行くと砂利道ぽいところを走った。その手前の草むらで小用を済ませた。
No.15 エイドは十字路の左側にあり、コースは右に曲がる感じだったような。
ここから先が不明

80km地点到達 10時間36分 残り20kmを5時間。
普通に歩く速度で時間内にゴールできる と、少し安堵。

80〜95km:つッ、ついに、四国上陸!
80-85km 54:48:11(657.6sec/km)11:31:13
85-92.6km 71:34(565.0sec/km)12:42:47
92.6-95km 25:18:82(632.8sec/km)13:08:06

安堵した所為でもないが、11分/km までペースが落ちる。
足が動かない。膝はひざかんたんのお陰で大丈夫そうだが、
股関節が痛く、モモの後ろが張ってつりそうになる。
81.4km No.14エイドのバラ園では、バラを楽しむ余裕もなく
くるっと回ってコースに戻る。
ここで給水しなかったのがいけなかった。
非常用のウェストバックの180mL のポカリを飲み干しても、次のエイド
まではかなり距離がある。

くねくねの海岸線を進むと、85km地点の標識を発見。ようやく通過。 
すると、長々と横たわる来島海峡大橋が前方に見え出す。
橋の先が四国、今治だ!!

kurusima1

歩いていると一瞬、道路がゆがむ。老眼鏡かけてるわけでもないし、やばいか?
ちょうど自販機があったので、ジュースを購入。
1/3程を口にして、残りは180mL のポカリの容器に移して水気を確保して、
次のエイドまで、つなぐ。

来島海峡大橋の取り付きにある 88.2km No.17エイドで水分を十分に補給。
ポカリの容器も満タンにして、橋に上がる長いスロープを歩く。


kurusima2

橋上に着くと、まっすぐ延びる歩道に、ランナーの姿が小さく見え隠れしている。急に元気がでてきた。一人は寂しい。追いつきたい。
歩きから、ジョグに変わった。

90km地点までジョグしようと頑張った。
そろそろ90km地点を通過するだろ、という時間走っても、90kmの標識は
見つからなかった。

来島大橋には、標識が付けられなかったそうですよ。
丁度中間あたりがそうだったらしいです。
6/3の受付会場に90kの看板がありました。
橋を渡りきった92.6km No.18エイドまで辿り着いたが、足はへろへろになって
しまった。フラフラ状態。
こんなにならんでもいいのに、と思う気持ちが沸いてきた。
それとは裏腹に、残り7.4km、10min/km だと 74min 後にゴールに辿り着ける。14時間を切れるか? とぼんやりと思う。

エイドを早々に出発したが、歩きだけで前に進む状態なので 95km地点が
なかなかやってこない。
橋上では歩いていたランナーを抜いたが、今はそのランナーに抜かれ、
小さくなる後ろ姿を見送っている。きっと、皆セーブしていたんだろうな。
前にランナーがいなくなると、コースが間違っていないか不安になる。
下を向いているときに、標識を見落としてるとか。

95km地点通過 残り51分で5km。10min/km でいければ14時間をきれるが、今のペースが10.5min/km をオーバーしているので、無理か。

95-100km:エピローグ

初ウルトラで16時間の制限時間内に完走できることを目標にしていたのだから、このままでも万万歳のゴールになるだろうが、後半の後半はへろへろで楽しめず、ちょっと元気になったからといって調子にのり、後のことを考えずに走り、歩いてゴール。 てなことだと、すっきりできない。
ゴール後も、「本当に走れなかったのか?」と、自問自答するだろう。

1分1秒でもゴールに近づきたい一心から最終の96.9km No.19エイドは通過。

長く走れないのなら、30秒走って、30秒歩くの繰り返し作戦を実行。
道行く人が「お帰りなさ〜い」と温かくランナーを迎えてくれる。
「ありがとうございます。すみません、今治城はどこですか?」と
お礼&尋ねまくっていた。

一人のランナーが抜いて行く。そのランナーの背中を追いながら、
交差点で左に曲がるのを確認。
とにかくそこまで30秒走って、30秒歩くの繰り返し。
その交差点には、残り1kmの標識。
やった!! 後1km

そこからは、ジョグだけでお城を目指した。
交差点を右に渡り、そのまま、まっすぐ行けばお城だったが、
ふと左側の歩道を見ると標識があったので、何を血迷ったのか渡ってしまった。
すると、歩道が途切れている.。

もう一度渡って元の歩道に戻らなければ先に進めない。
こんなときになかなか信号が変わらない。
ふと歩道を見ると、い〜ぐるすさんが通過。あああ〜。
これが、刺激になってくれた。
信号が青に変わり、渡り終えると、い〜ぐるすさんの背中を目標に
走ることができた。
い〜ぐるすさんは、お城の入り口でお子様達のお出迎えを受け、
一緒にゴールに向かわれた。
その横を、先に行かさせてもらい、場内へ。
前のランナーのゴールから時間が空いていたらしく、久しぶりのランナー
の帰着に大きなアナウンスが流れた。
最後の角を左に折れると、正面には光り輝くゴールゲートが待ち受けていた。

goal1

スポットを浴びて13時間53分台でゴール。最高の一瞬。
95-100km 45:25:06(545.0sec/km)13:53:09

ただ、静止状態を撮影するのかと思って、ゴールテープ前で立ち止まったら、
「ゴールしてください」と促された(^^ゞ
変な写真になっているんだろうな〜。

 完走証とゴールの写真が送られてきました。
 まるで体操の着地のよう。と家族に笑われました。
 来年は、走り抜けるぞ!

simanami-goal

係の人にチップを外してもらい、抽選会も済ませ、エイドでお世話になった
トレーナーさんに会いに行く。
ゴール出来たことを、心の底から喜んでくれた。
肩を張って歩いていた所為だと思うが、「足より、肩凝ってますね〜」

imabari2

1時間ほど、ビール飲みながら何人かのウルトラランナーのゴール風景を眺め、
しまなみの雰囲気を楽しんでいた。

マイクロバズで今治健康ランドに連れて行ってもらい、大きなお風呂で疲れを癒した。

長い長いウルトラな1日が終わった。

と思いきや、今治健康ランドから宿のある今治駅前までの道のりが遠かった。
「15分くらいだよ」との言葉に歩き出したが、なかなか着かない。
重たい荷物を担いでいたので、何度となく休み、結局30分くらい
掛かってしまった。
おまけに、周りに食べ物やはなく、コンビニの弁当も売りきれ。
カップ麺を買って、部屋で食べた。これはこれで美味しかった。

今度こそ、長い長いウルトラな1日が終わった。

眠り着いたが1時間で目覚めた。足が動かない。
膝を立てようとしても動かない。寝返り打てない。
寝るのを諦めて、朝まで悶々としていた。
家内の勧めた「ロキソニン」を持ってくればよかった。
8:30発大阪行きのバスが待ち遠しい。

6月5日(日)
朝風呂入り、早々にチェックアウト。
バス停にいくと、ランナーたちが思い思いのバスを待っている。
隣の人は熊本から来ていると言っていた。
大阪行きにもランナーが乗り合わせ、大会談義が盛り上がっていた。
まだまだ、しまなみ が続いている。
14時過ぎに大阪駅に到着。自分の荷物を引き上げ、三々五々
雑踏に飲み込まれていく。

今度こそ、長い長いウルトラな日々が終わった。

でも、スタートかも!!
もっと楽しみたいから、来年の「しまなみ」も走るだろう(^-^)v
別のウルトラにも機会があれば出てみたい。

最後に、
初めてのウルトラだったので、不安も大きかったのですが、
無事、完走できたのは、いろいろな Web サイトでアドバイス&励ましを頂いた
お陰です。ありがとうございます。
また、素敵な大会を運営していただいた、大会関係者、エイドのボランティアの
皆様に御礼申し上げます。
来年も会いましょう!!

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コメント

完走おめでとうございます。
共に同じところで苦しんでいたのがよくわかります。コメントいっぱいしたいですが、コメント欄なので控えさせていただきますね。
それにしても、小用に道をそれていったところまで見られていたとは...トホホ。
最後に道を渡ってしまわれましたよね!?
あの時、自分も渡らなければ...とあせりましたよ!来島大橋あたりからガンガンペースをあげて、前に誰もいなかったのを3人の姿を確認し、一人づつ捕らえてきていました。多分6min/kを切るくらいだったと...その一人がミカンさんだったとは...その時は、息子の事しかもう頭にありませんでした。結局私の方が走りやすいコース取りになっていたとは...
私は、13:53:40でした。スロープで一人に抜かれた記憶がありましたが、それがまた、ミカンさんだったとは...
長い長い間、つかずはなれず、お互いがんばりましたね!完走記に登場させていただいてありがとうございます。これからもお互い頑張りましょう!
#似た境遇のい~ぐるより
やっぱり長くなってしまいました。すみません。

投稿: い~ぐるす | 2005.06.08 12:52

完走記、拝見しました。
あらためておめでとうございます!

一見、果てしなく長い旅に思えるウルトラですが、
意外と途中での出来事を覚えているものなんですよね。
極限状態の中で、日常の何気ない事々が
新鮮に思えて、覚えているのかもしれません。

完走記は、すごく小さな事まで書かれていますね。
すごいなー

走っている最中は「もう二度と出場しない!」と思っていましたが
今はまた、次のレースを考えています。
これもまた、ウルトラの不思議なところ…(笑)

来季は、どこかのウルトラでご一緒させて下さいね!

投稿: のぐ8994 | 2005.06.09 00:02

い〜ぐるす さん、のぐ さん、こんばんは。
ありがとうございます。

いや、ほんと、気がつけば前に楽天カラーのい〜ぐるすさんがいる!
という状況が何度あったことか。
道を間違えて唖然としているときに巡り合えたときは、うれしいショックでした(笑)
ご家族ご一緒で大会参加、いいですね。
今を大切にしてください。子供と行動できる時期って、結構短いものです。
頑張りますよ! ひよっこウルトラランナー仲間として、今後ともよろしく。

のぐ さん! ついに私もウルトラランナーの仲間入りできました。
いつも一人で練習し、一人で大会出場している私にとって、Web の情報&繋がりを役立たせてもらっています。
特に、完走記を読んで、イメージトレーニングをしています。
そんなこんなで、リアルなのぐ さんの完走記を拝見するのが楽しみのひとつです。

来季、というと野辺山でしょうか? 
お知らせ下さいね。是非是非ご一緒させてください。

投稿: ミカン | 2005.06.09 01:31

ミカンさん、初ウルトラでみごとな時間内完走おめでとうございます。
残念ながらお会いすることはできませんでしたが、5キロごとのタイムを拝見すると、
もしかしたら20キロまではどこかのエイドでニアミスがあったかもしれません。
私のタイムは5K40:15 10K1:13:53 15K1:49:15 20K2:30:14でしたから。
その後はどんどん離されて、ゴールタイムは20分ほどの差になりました。
私も今回の目標「明るいうちのゴール」が達成できて満足です。
もっともギリギリ明るさが残っているという感じですが。
どこかの大会でお会いできるのを楽しみにしています。

投稿: さちこ | 2005.06.09 23:25

私の記憶とちょっと重ねてみました。
少しは、不明が正確になるのかと...

>歩行者専用道を渡りきると、因島に入り一般道に下りる。
>下りが膝にボディーブローのように響く。

 私の場合も、下りが得意ではなく、多々羅大橋で完全にやられ
 膝に力が入らなくなり、更に、左右の足底筋炎が、左はリーチ部に、
 右は踵に発生しました。そこからが地獄の始まりで、走ったり、歩いたりの
 繰り返しでした。

>確か、橋を渡り切るところにカメラマンがいたような記憶(間違っているかも)

OKあってます。いましたいました。ゴール後にここで写していただいた写真を購
入しました。
それと、因島大橋への階段にもいましたね。

>替えなくてもよかったが、ソックス(ランナーズ)を履き替える。

私も、着替えずにソックスだけ交換しました。ワセリンの塗りなおしも勿論。
この時だけでも腰を下ろし脚を伸ばした事は大事だったように思います。
アスファルトの上に置かれていたバックの中でワセリンが溶けて液体になって
いました。

>ヘリコプターが置いてあったのはこの辺りでしょうか?

はい、海上自衛隊のヘリがあったのはここです。旧式ヘリなので型は分らないで
すが...

>それと、写真を撮られたような記憶もありますが?

はい、ここでもありました。写真も買いました。

>62.1km No.12エイドでは、おしぼりをもらったような記憶。
>手向きの甘夏をご馳走になったような記憶もあります。
>そうだったのか?確証なし。

 そうです、記憶あってます。坂を下りたところで、おばさんが、
 エイドまでの30m位をピストンしてランナーに渡したタオルを回収しては、
 また、ランナーに氷水で冷やし渡していました。
 ほんと、ありがたかったですね。

>そろそろ90km地点を通過するだろ、という時間走っても、90kmの標識は
>見つからなかった。

来島大橋には、標識が付けられなかったそうですよ。
丁度中間あたりがそうだったらしいです。
6/3の受付会場に90kの看板がありました。

余談ですが、多分、今治健康ランドでもご一緒だったと思います。
タイミング的に。(確証なし)
また、私達も今治駅前の宿でした。ホテル福亭に宿泊してました。
なんか、何から何まで直ぐ側だったようですね。


投稿: い~ぐるす | 2005.06.09 23:36

さちこ さん、完走おめでとうございます&ありがとうございます(^_^) 
10km 1:13:54 と 1:13:53 <----1秒ですよ!
絶対、ニアミスどころか、一緒に走っていましたよね。
もっと、周りを見ればよかった。
い〜ぐるすさんばかり気になってしまって(。_゜)☆\バキ

このプログに参加する大会なども書き込みますので、
ご一緒できる機会があれば、お知らせ下さい。
楽しみにしております。
ご近所のミカンでした(^_^)

投稿: ミカン | 2005.06.10 01:10

い〜ぐるす さん、フォロー、ありがとうございます。
記憶がインプットされていきます。
来年の「しまなみ」に役立つ、リアルな完走記を残せます。

写真がどこで販売されていたのか分からず、購入できませんでした。
ゴールシーンの写真が楽しみです。

エイドの皆さんには、ほんと、感謝感謝感謝 です。
話し込みたい気持ちを我慢して、次のエイドに向かう、ということの繰り返しでした。

そうか、90kmの標識はなかったんですね。
受付の情報も見る時間もなかったな〜(^-^;;;

宿は、楽天で予約した駅前のステーションホテルでした。
駅周辺は、寂しかったですね。
そんな寂しい駅前で、お会いしたら、ビックリだったでしょう。

このしまなみは、ほんと、「気がつくと い〜ぐるす さん」 でした。
その度に、気持ちが和らぎ、助かりました。
ありがとうございました。

投稿: ミカン | 2005.06.10 01:30

ミカンさん今日は!昨日は私の何もないHPへお立ち寄りくださってありがとうございました。さらにおばさんランナーさんのBBS経由で、私の完走記もお読みいただいたとのこと。重ね重ねありがとうございます。

「しまなみ」の当日、UMMLのバンダナはスタート直後からされてなかったですか?それとUMMLの長袖Tシャツを着て居られなかったですか?もし私の記憶違いでなければ、城内から一般道路に降りて来た直後に、側を通っていますよ。

ミカンさんの完走記は写真入で美しく出来上がってますが、私のは字だらけですから、読むのに苦労するでしょうね。でも、私にとっては6年ぶりの100km完走ということもあって、やはり記念すべき記録なのです。

レースの途中でしょっちゅう立ち止まり、コピーした地図に書き込みをしていました。だから、まあまあレースを思い出しながら書けたのかもと思います。

い?ぐるすさんとレースの中で何度か遭遇され、刺激になったのも良かったですね。私のばあいは、その相手が「せんせ」でした。(笑)

90kmの標示がないことは、スタート前の注意事項説明の時に放送されていました。残り10km地点は重要ですから、覚えていた次第です。多分来島大橋は構造上と距離が遠くて、張りにくかったのではないかと思います。

さて私は昨日山道を50km走るレースに出ていました。次のレースは9月の秋田100kmですが、それまでの間は走友会の仲間達と秋田に向けての「猛練習」(?)に励むことになると思います。

お祝いの言葉を申し上げるのが遅くなってしまいましたが、初めて挑戦したウルトラでの見事な完走、本当におめでとうございました。これからいろんな経験を積んで、より充実したランニング生活を過ごされることを願っています。これからもどうぞよろしくね!ではでは。

投稿: マックス爺 | 2005.06.19 10:41

マックス爺さん、こんにちは。
「エンジョイ・ジョガーinみちのく」の完走、おめでとうございます。
完走記の「泥んこ道とヤマボウシ」を楽しみに拝見させてもらっています。
いろいろな大会があるのに、当然ですが全てには出れないわけで、ランナーさん達の完走記を読むのが大好きです。

残念ながら、しまなみでニアミスされた方は、私ではないようです。UMML バンダナは、途中、日が高くなってから後頭部の保護につけましたので(^^ゞ

秋田100km も無事完走されることをお祈り申し上げます。
猛練習? お身体にお気を付けて(大先輩に失礼ですが(^^ゞ)
私も、頑張ろうと(^.^)

投稿: ミカン | 2005.06.20 10:58

ミカンさん、こんにちは
私の「せんせ」の事が話題にでてきたので驚きです!せんせにも報告しておきますね...
でも、もしかしてミカンさんは「せんせ」違いされているかもしれません。

我々は中間地点まで三人編隊を組んでいました。一番背の高かった人が私の「せんせ」です。中間点まではほぼ並んで走っていたと思います。中間地点でワセリンを足に塗っているときに、「先に行ってください!」と別れを告げました。だって、体に感じる異常って擦れた足だけだって言うんですよ...こりゃ迷惑をかけるだけだと思いました。
もう一人の背の低い方は、「せんせ」の走友の方でサロマ完走者の「せんせ2」です。しまなみの時は完走目的で楽しむ為の参加でしたが、中間点あたりから足が痛み始めたようです。
ミカンさんが見て、印象が強かったのは、きっと「せんせ2」の方ではなかったでしょうか?
記憶的に、60kあたりは、私も足が痛み「せんせ2」と歩いたり走ったりを繰り返して、伯方SCパークまで、その後、息子、娘が眠くなるまえに、絶対にゴールだ!と気合を入れなおしたら、いつのまにか「せんせ2」を置いていってました....
おそらく、歩いたりしている時にミカンさんに離されて、その後のチャージで追いついて、今治城のスロープでまた抜かれたという展開だったのではと思います。
私の記録を別途見比べますので、しばしお待ちください。そうすれば、もっと確かなものになりますね!

投稿: い~ぐるす | 2005.06.20 13:00

い〜ぐるす さん、こんにちは!

すごいな〜。「せんせ」お二人と一緒に参加できたなんて。
私の記憶の中での「せんせ」は、ぞろ目ナンバーの「せんせ」さんです。
今治城目前での再会時、い〜ぐるすさんがお一人(子供さんは別として)だったんで、
どうされたのかな?と思っていました。
記録速報を眺めているとき、20分程前にに既にゴールされているぞろ目番号を発見。
でも都道府県名が宮城ではないので、??? と。
マックス爺さんのBBS でお名前を拝見し、やっぱりぞろ目「せんせ」さんだと確信したしだいです。

しばらくぶりに い〜ぐるすさん達に巡り合った状況は、
 畑の中の平坦な道から急な坂になり、皆歩いて上っているときに、車が後ろから来て、
 い〜ぐるすさんの直ぐ後ろ(脇)の女性ランナーに
 「危ない!」と、い〜ぐるすさんが声かけられていました。
この女性が「せんせ2」さんだったんですか?
 しばらく行くと歩道のある太い道に合流。どこかで反対側に渡る必要があったので、
ひと足先に渡って、先に行かせてもらいました。
(何度も「後ろから」声かけさせてもらうのも、追っかけみたいで恥ずかしかったので(^^ゞ)
多分、この後は、今治城手前の感動的(笑)再会まで、離れ離れだったように思います。
となると、中間点前のどこかですね。

断片的な記憶ですので、勝手なこと書いて、ご迷惑お掛けします。 

投稿: ミカン | 2005.06.20 14:07

ミカンさん、こんにちは。

ぞろ目ナンバーの「せんせ?」です。
「せんせ2」はぞろ目ではありませんし、
ミカンさんの約30分後にゴールしています。

いーぐるすさんも書かれているとおり、
私がいーぐるすさんと並走していたのは
中間地点のエイドまでです。
ちなみに主要ポイントの経過時間です。

50Km 6:21:19
60Km 7:32:57
70Km 8:52:48
80Km 10:17:51

たぶん、人違いの様な気もしますが...
HPの取り持つ縁ってことで、今後、どこかで
お会いしたら、宜しくお願いします。

実は、私も初めてのウルトラ参加でした。
長い長い一日でしたが、楽しかったです。
普通とちょっと違うのは、ゴール直後にビールを飲みながら、
次は何処にしようかと考えていたことでしょうか?
普通のウルトラランナーは、もう2度と走らないと思いながらも、
身体の疲れが取れると、また走りたくなるらしいですね。

では、また。

投稿: せんせ? | 2005.06.20 15:39

>私の記憶の中での「せんせ」は、ぞろ目ナンバーの「せんせ」さんです。

正解です!真の「せんせ」からもコメントでましたね!
初ウルトラ仲間の「友達の輪」です。

> 「危ない!」と、い〜ぐるすさんが声かけられていました。
 この事は確りと覚えているのですが、
>この女性が「せんせ2」さんだったんですか?
 かどうかは、わかんないですね。すみません。
 うる覚え的には、「せんせ」では無かった事は確実なので、
 「せんせ2」もしくは、「一般参加者」だったようも気もします。

>多分、この後は、今治城手前の感動的(笑)再会まで、離れ離れだったように思います。

 そのようですね、別途メールさせて頂きましたが、
 時間的な流れからいっても、確実です。

>となると、中間点前のどこかですね。

 はい、思い出せないです場所までは...
 でも、絶対にミカンさんと時間がかぶっている辺りなるので...

>しばらく行くと歩道のある太い道に合流。どこかで反対側に渡る必要があったので、
>ひと足先に渡って、先に行かせてもらいました。

もしかして、ダイソーがあった辺りの事じゃないですか??
 だとすると、「危ない!」は、因島大橋の下りループとなるのでは。
 私の記憶も上りよりは下りで叫んだような、いや思い込みかも...

>断片的な記憶ですので、勝手なこと書いて、ご迷惑お掛けします。 

 迷惑だなんて、こんな風にして紐解いていくのも楽しいですね!
 きっと誰かが追加コメントしてくれる事でしょう!って
 この件についてコメントできるのって、「せんせ」方しかいないか...

投稿: い~ぐるす | 2005.06.20 18:36

「せんせ」さん、い〜ぐるす さん、
私の記憶の再生にお付き合いしていただき、ありがとうございます。

い〜ぐるすさんから詳細な情報を頂き、解析(大げさ(^^ゞ)したところ、中間点手前35kのエイドを出てからの数キロの間で、私がい〜ぐるすさん達に追いついたようです。
ここに、畑で挟まれた道、そして上り坂、があったのだと、思い込んでいます(゜゜)\バキ

「危ない!」と声を掛けられた相手は「せんせ」ではありませんでした。ちょっとふらふらされていた女性でした。

まあ、あまり細かいことはいいですよね(^.^)

2週間以上も前の「同じ時間」について会話できるのも、ウルトラの縁でしょうし。
いろいろ、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

投稿: ミカン | 2005.06.20 20:44

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