Tiger と T|T3 の同期環境
Tiger をインストした eMac をTungstenT3 の母艦に設定した。
基本的には小部屋の母艦スウィッチメモと同じ。
簡単にまとめると
1. PalmDesktop 421EN をインストール
User ID は今までと同じ "mikan" で作成
一度終了して、日本語化。
Palm Desktopのパッケージ内部のリソースフォルダ内のEnglish.lproj を複製して
Japanese.lprojと名前を変える
試しに、コンジット設定を、 T|T3-> eMac 上書き で同期
Palm Desktop に T|T3 のPIM データが移行されているのを確認
2. iSync を使って同期
iSync 起動
デバイスメニュの「 PalmOSの同期を有効にする」を実行
コンジットを探しちゃいましたが、単に「続ける」をクリックするだけ
インストされている&退避されているコンジットを確認
(スイッチメモ参照)
PalmDesktop から iSync conduit の設定(チェックボックスにチェック)
Memos は iPalmMemo と同期させているので、iPMemoConduitも
インスト。上記1でPalmDesktop と同期している場合、iPalmMemo を
起動してユーザを指定すれば、iPalmMemo でメモの内容が表示される。
あるいは、コンジット設定を「 Palm で上書き」にして同期してもよい。
(小部屋の iPalmMemo マニュアル参照)
いままでは、Palm 側の HotSync ボタンを押すと、
Palm <-> eMac <->.Mac の同期が始まったのだが、Tiger でちょっと変わった。
Palm 側の HotSync ボタンを押すと、Palm <-> eMac の同期が実行される。
同期時間も短縮されているようだ。
メニューバーのiSync icon のプルダウンメニューにある「今すぐ同期」を実行すると
eMac<->.Mac の同期が始まる。このとき、Palm も同期するか?のダイアログが
表示されるので、同期する場合は Palm の HotSync ボタンを押す。
Palm <-> eMac <-> .Mac の同期を行った。
最初の同期なので、「統合」を選択
不一致を検出した場合、.Mac に一致させる を選択
同期完了
eMac の iCal を起動してみると、予定&ToDoのダブりはなかった。
T|T3 の Calendar & Task も、カテゴリは保存され、ダブりもなかった。
アドレスブック、Contacts も同様。
同期成功! 不具合に気がついていないだけかもしれないが:-)
一応、T|T3 と eMac そして .Mac の同期環境が整った。
もちろん、自宅で Pismo (OSX 10.3.9)を .Mac と同期させると、
予定などが Pismo の iCal に反映される。
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