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2005.05.14

Tiger と T|T3 の同期環境

Tiger をインストした eMac をTungstenT3 の母艦に設定した。

基本的には小部屋母艦スウィッチメモと同じ。
簡単にまとめると
1. PalmDesktop 421EN をインストール
 User ID は今までと同じ "mikan" で作成
 一度終了して、日本語化。
  Palm Desktopのパッケージ内部のリソースフォルダ内のEnglish.lproj を複製して
  Japanese.lprojと名前を変える
 試しに、コンジット設定を、 T|T3-> eMac 上書き で同期
 Palm Desktop に T|T3 のPIM データが移行されているのを確認

2. iSync を使って同期
 iSync 起動
 デバイスメニュの「 PalmOSの同期を有効にする」を実行
  コンジットを探しちゃいましたが、単に「続ける」をクリックするだけ
  インストされている&退避されているコンジットを確認
 (スイッチメモ参照)
 PalmDesktop から iSync conduit の設定(チェックボックスにチェック)
 Memos は iPalmMemo と同期させているので、iPMemoConduitも
 インスト。上記1でPalmDesktop と同期している場合、iPalmMemo を
 起動してユーザを指定すれば、iPalmMemo でメモの内容が表示される。
 あるいは、コンジット設定を「 Palm で上書き」にして同期してもよい。
 (小部屋 iPalmMemo マニュアル参照)

 いままでは、Palm 側の HotSync ボタンを押すと、
 Palm <-> eMac <->.Mac の同期が始まったのだが、Tiger でちょっと変わった。
 Palm 側の HotSync ボタンを押すと、Palm <-> eMac の同期が実行される。
 同期時間も短縮されているようだ。
 メニューバーのiSync icon のプルダウンメニューにある「今すぐ同期」を実行すると
 eMac<->.Mac の同期が始まる。このとき、Palm も同期するか?のダイアログが
 表示されるので、同期する場合は Palm の HotSync ボタンを押す。

 Palm <-> eMac <-> .Mac の同期を行った。
  最初の同期なので、「統合」を選択
  不一致を検出した場合、.Mac に一致させる を選択
 同期完了
  eMac の iCal を起動してみると、予定&ToDoのダブりはなかった。
 T|T3 の Calendar & Task も、カテゴリは保存され、ダブりもなかった。
 アドレスブック、Contacts も同様。
 同期成功!  不具合に気がついていないだけかもしれないが:-)

一応、T|T3 と eMac そして .Mac の同期環境が整った。
もちろん、自宅で Pismo (OSX 10.3.9)を .Mac と同期させると、
予定などが Pismo の iCal に反映される。

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