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2005.05.18

Documents To Go7006(英語版)

Visor の衣装部屋さんで Tiger 環境下、Documents To Go v7 の HotSync 問題
を報告されているので、うちの場合をメモっておきます。

MacOSX 10.3.9 ではネット上で公開されている方法で DTG 7003(英語版)
と日本語版のキメラを作成で使用していました。
DTG 7006 がリリースされたので、Tiger では、この DTG 7006(英語版)
と日本語版のキメラで使用することにしました。
Documents To Go FAQ にある修正モジュールを入れています

問題発生。
HotSync する度に DocsToGo, SheetToGo, SS_P2P がインストされて
しまいます。もちろん、Files to Install フォルダは空っぽな状態で HotSync を
行っても、自動的に上記3つのファイルがインストされているのが、HotSync log
に記録されています。

ライブラリ/Application Support/DataViz/DocsToGo Modules/PRCs に
Palm 用のアプリがありDTGのメニューから再インストールが可能なのですが、
なぜか、自動的に3つのファイルだけが再インストールされてしまうのです。
原因が分からないので、DTG 7003(英語版)とのキメラに戻したら、自動再
インストールの現象はなくなりました。
このキメラ環境では 同期時のHotSync強制終了は起きていません。

今回の件とは関係ないのですが、Excel ファイルのあるセル(列)が同期すると
消えてしまいます。
消えないセル(列)をコピペしても、消えるセル(列)にコピペしたデータは
消えてしまいます。
これもよく分からない。

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