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2005.03.31

treo90での文書入力(2)

のぞみで帰阪中。
FEPはPOBoxを使用し、日英の切替はPOBox付属のFEPSwitchDAで行なっている。
DAの起動にはFlexButtonでハードボタンに直接割り当ててもいいし、
同じボタンなら2回押しても1回と変わらないので、一番押しやすいボタン4に
FxMenuを割り当てる。
で、FxMenu のボタン4にFEPSwitchDAを指定しておくと、
ボタン4をポンポンと押して簡単に日英の切替が可能。
入力からそれるが、FxMenuのボタン1にFxMenuのPowerOff機能を、
ボタン2にAOCtrlDAを、ボタン3にBackLitSwDAを割り当ておくと、
節電したいときはボタン4ボタン1でPowerOffが、作成中に自動 Offして欲しくない
ときは、ボタン4ボタン2で自動Off時間の変更が、
また画面の明暗切替もボタン4ボタン3で片手で瞬時に実行可能。
POBoxの候補窓表示時、ハードボタン1-3で直接選択&確定、
あるいはスペースで順番に選択移動が可能で選択状態でつぎを入力すれば
確定。
英字の入力は日英切替しなくても上ボタンで入力英字が確定(候補表示の
ラグがありますが)。
編集するにはカーソルの移動が必須。これを両手で実現するHackも利用させて
もらっていたが、T-PilotさんのExtention for treo90で片手操作が
可能になる。
T-PilotExtを起動。
List key(数字のゼロ)押しでモードがNaviに、長押しでCursorモード
切替る。Cursorモードでは2:上、8:下、4:左、6:右、 1:行頭、7:行末、
3:文頭、9:文末にカーソルが移動できる(TとVでフィールド移動も可)。
Cursorモード時、5でSelectモードとトルグする。Selectモード時のkey
機能はCursorモードと同じだが選択状態となる。
Selectモード時コマンド、バックスペースなどのkeyは有効なのでコピーや
カット、カーソルを移動してペーストが可能。
また,T-PilotExtのClips機能でクリップボードが7つに拡張されるので、
ペースト操作で7つの履歴からペーストできるようになる(容量もアップ)
Cursorモードから抜けるにはアサインされていないkeyを入力すればOK。
とりあえずここま。

まとめ(追加)
5-WayNavi 操作
カーソル移動&テキスト選択
Clips 機能(7個までコピー履歴を保存。自由にペースト)
Wing Menu 機能(コマンドツールバー操作)
・Block Auto-Shifting 機能
・FEP Toggle 機能(PoBox 切替え)
・Menu (Home) ボタン長押しで home へ

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